困難女性支援法について

一般社団法人ジェントルハンズ協会では、介護業だけではなく
自治体と連携していく事を目的として令和6年4月1日に制定されました「困難女性支援法」に基づき
女性シェルターの設置(現在は 都市部ではありますが 郊外地ではまだまだ少ない様です。)活動を
行っています。

現在は、ボランティアと 僅かな寄付金と 古民家を利用したシェルターとは言い難い場所ですが
細々と、「駆け込み寺」のような活動をしております。
しかしながら、近年 DVにより女性や子供たちが悲しい思いをして行く事件の件数は
一向に減りません。
私達は、この問題に正面から取り組み 被害に遭う女性が少しでもなくなる様に 活動しています。
しかしながら、まだまだ力不足です。
そして、各自治体においても、法制化されたにも関わらず
奈良県・和歌山県などは まだ何らかの方策も示されず予算措置も立ち遅れています。
私は、過去「介護」に関わってきた身として 行政の決定を待っているのでは
手遅れになってしまうと言う思いから、民間主導でこの問題に取り組むべきではないのかと
感じる所存です。
実際、生きていくには 最低限のお金や食事も必要です。


近々、クラウドファンディングを通して
活動を活発化して行き、行政にフィードバックする形で
最初は、補助金・助成金などで 活動を保持しながら
やがて、予算化への道を切り開いていければ と
微力ながら、感じる所存です。


皆様の、ジェントルハンズ(やさしい手)による
ご協力も心からお待ちしています。

よろしくお願いします。




また、DVにお困りの女性の皆さん
秘密厳守です。
当法人まで、ご連絡下さい。
現在は、奈良県御所市にて 活動しています。